杏林大学医学部入試問題解説

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杏林大学医学部過去問研究2017年度化学入試問題W

こんにちは。医学部受験数学・物理・化学指導プロ家庭教師の田中です。

今回は2017年度杏林大学医学部一般入試問題
化学入試問題W反応速度の問題を解説します。

グラフからkを読み取るところが大切です。(4)は理由を考えることが重要です。


問題W


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スペースONEプロ家庭教師の解説解答で杏林大学の発表ではありません。

(1) 解説・解答

(1) この実験結果から、この反応の速度式を@〜Hより選べ。ただし、kは反応速度定数とする。

(2) 解説・解答

(3) 解説・解答

(3) 一般に速度式は実験によって決められるもので、反応式の係数とは無関係である。これは、反応式では単純に見える化学反応でも、実際は多くの反応からなる多段階反応である場合が多いからである。多段階反応を構成する一つに反応を素反応という。素反応の場合のみ、その反応式の係数から速度式を導くことができる。(1)の反応が素反応の場合、以下の反応式の[オ],[カ]に適切な整数値を入れよ。

[オ]X + [カ]Y → Z
解説解答

(4) 解説・解答

(4) 溶解反応の反応速度定数を大きくする操作を、@〜Fより全て選べ。ただし、圧力は一定とする。
@ 触媒を添加する。
A 反応溶液の温度を下げる。
B 反応溶液の温度を上げる。 
C 反応物の初濃度を減らす。 
D 反応物の初濃度を増やす。 
E 生成物が蓄積しないように反応溶液から取り除く。 
F 生成物と同じ化合物を反応開始時に反応溶液に添加しておく。
解説解答
「反応速度」を大きくするのでなく、「反応速度定数」を大きくする操作であることに注意が必要です。@はより正確には「正触媒」です。B 温度を上げることにより、分子どうしが衝突する機会が増えるので、反応速度定数が大きくなります。

答  @ B
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