大阪医科大学医学部入試情報

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志望校合格のための医大・医学部入試情報

医学部受験志望校合格のための入試情報 大阪医科大学


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リンク:大阪医科大学医学部公式ホームページ
大学所在地〒569-8686  大阪府高槻市大学町2番7号PRAC広報・入試センター  
Tel:
072-684-7117(直通)


大阪医科大学医学部医学科「建学の精神」入試(専願制)の実施について(予告)
大阪医科大学は、平成30年度医学部医学科入学試験において、高等学校までに取り組んだ活動、医学に対する姿勢や熱意、他職種連携に必要なコミュニケーション力および本学で医学を学びたいという意欲等を総合的に評価し選抜する総合型選抜(推薦)入試を導入することとなりました。
なお、新入試の導入に伴い、医学部センター試験利用入学試験(後期)は、平成30年度入試以降は実施致しません。

大阪医科薬科大学2017年度オープンキャンパスの日程が決まりました。
2017年7月16日(日)・8月20日(日)

平成29年度 大阪医科薬科大学入試説明会の日程が発表されました。

前期1次試験合格者上位100名以内の方は、入学時納付金が242万円減免されます。
この制度では
前期1次試験合格者上位100名、且つ当該入学試験で入学する方は、入学手続時納付金が入学金100万円と授業料64万円、実習料12万円の合計176万円となります。



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大阪医科大学アドミッションポリシー(入学者受け入れ方針)

大阪医科大学医学部募集入試区分

大阪医科大学医学部入試結果

大阪医科大学医学部医師国家試験合格者数・合格率

大阪医科大学医学科3つのポリシー(入学者受け入れ方針)

アドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)
本学は、昭和2年(1927年)に開設されて以来、約9000人の医学部医学科卒業生を送り出しており、建学の精神「医育機関の使命は医学教育と医学研究であり、またその研究は実地の医療に活かすことで完成する」と学是「至誠仁術」をもとに、今後さらに発展していくことを目指しています。その建学の精神を具現化した教育目的は、「豊かな人間性を備え、人類共通の課題である健康の維持増進並びに疾病の予防と克服及び苦痛の軽減に努める人材、変化する社会に対応し最新の知識と最良の技術を生涯学び続ける人材、及び地域医療から世界に通じる研究開発にわたる領域で探究心を持って活躍する人材を育成する」ことです(学則第5条より抜粋)。

求める学生像

本学は、6年間のカリキュラムの履修を通して、教育目的に掲げた医師や医学研究者を育成するため、次のような資質をもつ人材を求めています。

1. 医学を学ぶ明確な目的と意欲をもっている人
2. 医学を学ぶために必要な基礎学力、応用力、思考力、判断力、表現力を
  もっている人
3. 人に対する思いやりと豊かな人間性、および高い倫理性をもっている人
4. 他の人の意見を尊重し、コミュニケーション能力を涵養できる人
5. 知的好奇心と探究心をもって、自ら生涯にわたり課題の発見と解決に
  取り組むことのできる人
6. 柔軟な思考ができ、多様化と国際化に向かう現代社会に適応できる人

大学入学までに身につけておくべき教科・科目等

本学で医学を学ぶためには、全人的な素養を身につけていることに加え、次の教科・科目について幅広い基礎学力と応用力を身につけていることが望まれます。

1. 数学:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学Bについての理解、
  数学的・論理的に思考し表現する能力
2. 理科:物理、化学、生物についての知識、科学的知識・思考にもとづいた
  判断力と探求心
3. 外国語:英語についての読解力・表現力と英語による
  基礎的なコミュニケーション能力
4. 国語:日本語文章の読解力・構成力、および日本語による表現力
5. 地理歴史・公民:世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、
  政治・経済についての基礎的な知識

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入学者選抜の基本方針

本学では「求める学生像」に沿った人材を選抜するため、一般入学試験とセンター試験利用入学試験、および「建学の精神」入試を実施しています。

1. 一般入学試験(前期・後期)
  数学・理科・英語の学力試験により基礎学力、思考力、応用力を評価するとともに、
  調査書、小論文、および面接により意欲、資質、表現力を見極め、総合的な評価・
  判定により合格者を決定します。
2. センター試験利用入学試験
  大学入試センター試験により数学・理科・英語・国語・地理歴史と公民についての
  基礎学力を評価するとともに、調査書、小論文、および面接により意欲、資質、
  表現力を見極め、総合的な評価・判定により合格者を決定します。
3. 「建学の精神」入試(専願制)
  調査書、推薦書、志望理由書、複数回の面接、および小論文により、これまでのさま
  ざまな活動、資質、表現力を見極めるとともに、基礎学力については大学入試セン
  ター試験の数学・理科・英語・国語・地理歴史と公民の結果を参考にして、総合的な
  評価・判定により合格者を決定します。なお、「建学の精神」入試(専願制)では、
  本学の建学の精神に賛同し、「是非とも大阪医科大学において学びたい」という明確
  な意志を持っていることを重視します。

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カリキュラムポリシー(教育課程編成の方針)

6年一貫教育を通じて、良き医療人としての人間性と自ら積極的に学び問題を解決する姿勢を身につけ、国際的にも通用する専門的な知識と技能を修得できるよう、以下のカリキュラムを編成します。大阪医科大学の特色として、自ら学ぶ姿勢を育てるため、少人数教育や課題発見解決型の講義や演習を導入しています。また、十分な自学自習時間を確保するとともに、ICT(情報通信技術)を活用した能動学習を実施しています。

1.初年次教育

普遍教養科目や専門基礎科目の講義、セミナー、実習を通して、医療と研究を行うために必要な知識、態度、技術を身につけます。また、一人ひとりに合った学習法を個別に指導するため、初年次は特に手厚く担任を配置しています。

2.基礎医学教育

基礎医学科目の講義と実習を通して、人体の構造と機能について学び、臨床医学に活用できる体系的な知識を身につけます。

3.社会医学・臨床医学教育

社会医学の講義と実習、臨床医学の講義と演習を通して、医療経済、医療保険、医療法規などを学びながら、代表的な疾患の病態、診断、治療についての知識を身につけます。科目は、臓器別・ライフステージ別のユニット・コース制の統合型カリキュラムを採用し、「生きた知識」「使える知識」の習得を目指して、課題発見解決型の講義や演習を多く取り入れています。

4.臨床実習

臨床実習の前半(コア・クリニカル・クラークシップ)では、大学病院の各診療科において実習を行います。それに続くアドバンスト・クリニカル・クラークシップでは、主に地域の医療機関で臨床実習を行います。これらの実習を通して、医療の現場を教室として患者から学ぶことにより、実践的な診療能力を獲得することを目指します。

5.医療プロフェッショナリズム

早期体験実習から参加型臨床実習を通して、医療の全体的な流れを体験的に学びつつ、医療人に必要な倫理性やチーム医療でのコミュニケーション能力等を身につけます。また、地域医療実習などを通して、医療人として地域固有の課題を見つけ解決することを学びます。

6.語学・国際交流

語学コースを通して、医療面接や海外との情報受発信に必要な英語力を身につけます。また、中山国際医学医療交流センターを通じて交換留学生と交流し、異文化についての理解を深めるとともに、国際性豊かな医療人を育成します。さらに、希望者は海外の提携校での実習に参加することができます。

7.学生研究

リサーチマインドと自律的探求能力を段階的に習得し、医学研究者とともに研究し成果を発表する機会を提供するため、6年間を通して学生研究のコースが設定され、特に3年次には十分な学生研究期間が設けられています。また、希望する学生は、学生研究員制度を利用し、どの学年からでも研究室に所属し、さらに深く研究を行うことができます。

8.多職種連携

多職種よりなるチーム医療を実践する能力を身につけるため、医看融合教育を含む、他学部の学生とともに学び討論する教育を行います。


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ディプロマポリシー(学位授与の方針)

建学の精神「至誠仁術」に則り、種々の活動を通じて強い倫理観、責任感、および指導力を涵養しつつ、医学を中心とした諸科学の知識を身につけ、医師や医学研究者としての資質と能力を将来にわたって発揮できる人材の育成を目指しています。必要な所定の単位を修得し、以下の能力を獲得した学生に対して卒業を認定し、学士(医学)を授与します。

1.倫理とプロフェッショナリズム

高い倫理性と誇りをもって、自己管理能力とリーダーシップを有し、他者に敬意をもって接することができる。

2.医学・科学的知識

医学における科学的知識について十分に理解し、診療や研究に活用できる。

3.実践的診療能力

統合された医学・科学的知識、技能に基づいて、高い倫理観を有し、患者に敬意と思いやりをもって、医療行為を実践できる。

4.自律的探求能力

医師や医学研究者としての能力の向上を目指し、生涯にわたって自ら学習することができる。

5.多職種連携とコミュニケーション

他の医療職の立場や考え方を理解、尊重しながら自分の考えを伝え、チーム医療において良好な人間関係を構築することができる。

6.医療の社会性

医療の社会性に関する基本的な知識を身につけ、限られた資源を有効に活用しながら、適切な判断に基づく医療を実践できる。

7.医療の国際性

外国語表現力を身につけ、海外の医療者・研究者や患者とコミュニケーションを取ることができる。



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大阪医科大学募集入試入試区分

医学部医学科 一般入学試験(前期)

※一般入学試験(前期・後期)、センター試験利用入学試験(前期・後期)は、
  併願可能です。
※上記試験と、研究医枠入学試験及び大阪府地域枠は併願可能ですが、
  研究医枠及び地域枠での合格が他に優先します。
※研究医枠と大阪府地域枠の併願はできません。
医学部医学科 一般入学試験(前期)情報へ

医学部医学科 一般入学試験(後期)

※一般入学試験(前期・後期)、センター試験利用入学試験(前期・後期)は、
  併願可能です。
※上記試験と、研究医枠入学試験及び大阪府地域枠は併願可能ですが、
  研究医枠及び地域枠での合格が他に優先します。
※研究医枠と大阪府地域枠の併願はできません。
医学部医学科 一般入学試験(後期)情報へ

医学部医学科 一般入学試験(大阪府地域枠)

本入学試験に合格した場合、入学を確約出来る者で、将来、大阪府が指定する救急・周産期医療の分野や比較的医師数の少ない地域の公立病院等で勤務する意志のある方を選抜する制度です。大阪府地域医療確保修学資金及び本学独自の修学資金が貸与されます。

※一般入学試験(前期・後期)、センター試験利用入学試験(前期・後期)は、
  併願可能です。
※上記試験と、研究医枠入学試験及び大阪府地域枠は併願可能ですが、
  研究医枠及び地域枠での合格が他に優先します。
※研究医枠と大阪府地域枠の併願はできません。

医学部医学科 一般入学試験(大阪府地域枠)情報へ

医学部医学科 研究医枠入学試験

基礎系医学研究の発展と共に、良質の臨床医の養成を支える基礎医学系及び社会医学系教室の人材育成を目的として、本学では平成27年度から研究医枠入学試験を導入しました。
本制度にて入学された方については6年間の正規学費がおよそ半額となる一方、受験資格、合格した際の入学確約、誓約書の提出や卒業後の研究活動継続など、諸条件がありますので十分確認の上で出願して下さい。
※一般入学試験(前期・後期)、センター試験利用入学試験(前期・後期)は、併願可能です。
※上記試験と、研究医枠入学試験及び大阪府地域枠は併願可能ですが、研究医枠及び地域枠での合格が他に優先します。
※研究医枠と大阪府地域枠の併願はできません。

医学部医学科 研究医枠入学試験情報へ


医学部医学科 一般入学試験(センター利用・前期)

※一般入学試験(前期・後期)、センター試験利用入学試験(前期・後期)は併願可能です。
※上記試験と、研究医枠入学試験及び大阪府地域枠は併願可能ですが、研究医枠及び地域枠での合格が他に優先します。
※研究医枠と大阪府地域枠の併願はできません。
医学部医学科 一般入学試験(センター利用)入試情報へ

医学部医学科「建学の精神」入試(専願制)

平成30年度医学部医学科入学試験において、高等学校までに取り組んだ活動、医学に対する姿勢や熱意、他職種連携に必要なコミュニケーション力および本学で医学を学びたいという意欲等を総合的に評価し選抜する総合型選抜(推薦)入試を導入することとなりました。

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大阪医科大学一般入試結果
年度 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
募集人数 89 15 85 15 90 15 90 15
志願者数 1,919 836 2.061 941 1,875 971 1,739 735
受験者数 1,737 670 1,827 771 1,686 821 1,557 593
合格者数 148 15 133 16 150 15 147 15
一次合格最低点 256 245 244 242 255 244 257 250
一次合格最低得点率 64% 61.3% 61% 60.5% 63.8% 60.0% 64.3% 62.5%
研究医枠、大阪府地域枠を含む


大阪医科大学一般入試志願者・合格者男女比
年度 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
志願者 66% 34% 64% 36% 65% 35% 61% 39% 67% 33% 79% 21% % 31% % 36%
合格者 68% 32% 68% 33% 78% 22% 69% 31% 63% 37% 53% 47% % 20% % 27%


大阪医科大学一般入試志願者現浪比
年度 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
現役 浪人 現役 浪人 現役 浪人 現役 浪人 現役 浪人 現役 浪人 現役 浪人 現役 浪人 現役 浪人 現役 浪人 現役 浪人 現役 浪人
志願者 22% 78% 18% 82% 21% 79% 17% 83% 23% 77% 20% 80% 24% 76% 22% 78%
合格者 18% 82% 27% 73% 20% 80% 12% 88% 27% 73% 28% 72% 13% 87%
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大阪医科大学センター入試結果
年度 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
募集人数 5 5 5 5 5 5
志願者数 511 87 558 518
受験者数 508 86 555 513
合格者数 34 4 28 30
一次合格最低点 665 675 668 682
一次合格最低得点率 88.7% 90% 89.1% 90.9%

大阪医科大学センター試験志願者・合格者男女比
年度 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
志願者 54% 46% 59% 41% 60% 40% 59% 41%
合格者 47% 53% 50% 50% 61% 39% 63% 37%

大阪医科大学センター試験志願者現浪比
年度 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
現役 浪人 現役 浪人 現役 浪人 現役 浪人 現役 浪人 現役 浪人 現役 浪人 現役 浪人 現役 浪人 現役 浪人
志願者 25% 75% 25% 75% 27% 73% 27% 73%
合格者 26% 74% 39% 61% 23% 77%
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大阪医科大学医学部医師国家試験合格者数・合格率
2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度
新卒 受験者 97 107 95 104
合格者 93 101 83 91
合格倍率 95.9% 94.4% 87.4% 87.5%
既卒 受験者 9 18 15 7
合格者 7 14 10 4
合格倍率 77.8% 77.8% 66.7% 57.1%
出典:「厚生労働省資料 医師国家試験 学校別合格者状況」




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