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2016年度本郷中学校入試問題(過去問) 解答解説

本郷中学校過去問研究

2016年度の本郷中学校第1回理科入試問題は、例年通り大問4題構成で、1.地震(地学分野:時事問題) 2.浮力(物理分野) 3.物質の変化(化学分野)4.唾液の働き(生物分野)が出題されました。

今回は 2.浮力を解説します。



問題


スペースONEプロ家庭教師の解答で、本郷中学校の発表ではありません。

(1) 解説解答

解説
アルキメデスの原理「物体が液体から受ける浮力の大きさは、物体が押しのけた体積分の液体の重さに等しい」ので、

木片が押しのけた体積は木片の体積の3分の2の  90÷3×2 = 60cm3。

60cm3の水の重さは60gなので、台ばかりの示す重さは浮力分だけ増えて 2000 + 60 = 2060g

答  キ


(2) 解説解答
(2) 材質のわからない金属球があります。空気中でバネはかりにつるして重さをはかると792gでした。この金属球をバネはかりにつるしたまま、図2のように水がいっぱいに入った容器に球がすべて水中に沈むように入れると、バネはかりの示す重さは693gでした。このとき容器からあふれた水の体積は何cm3ですか。
解説
「物体が液体から受ける浮力の大きさは、物体が押しのけた体積分の液体の重さに等しい」ので、金属が押しのけた水の重さは792 - 683 = 99

水1gの体積は1cm3なので、99cm
3

答  99cm3


(3) 解説解答

解説
金属球の体積は 99cm3, 重さは792gなので、1cm3当たりのおよその重さは 792÷99 = 8g

表よりこの金属は 鉄

答   鉄

(4) 解説解答

(4) 重さ630gの黄銅の金属球を水いっぱいに入った容器に沈めると、あふれた水の量は77cm3でした。同じ重さ630gの銅の金属球を水がいっぱいに入った容器に沈めたところ水があふれました。このときあふれた水の体積が大きいのは、黄銅の金属球と銅の金属球のどちらですか。また、大きい方は小さい方と比べて何cm3大きいですか。
解説
銅の1cm3あたりの重さは9gなので、あふれた水の体積は 630÷9 = 70cm3

黄銅の金属球を沈めてあふれた水の量は77cm3なので、 あふれた水の体積が大きいのは、黄銅の金属球で7cm3大きい。

答   黄銅   7cm3

(5) 解説解答

(5) 亜鉛1gと銅1gの体積が大きいのはどちらですか。また、大きい方は小さい方と比べて何cm3大きいですか。分数で答えなさい。
解説

(6) 解説解答

(6) この黄銅の金属球は亜鉛と銅、それぞれ何gでできていますか。小数第1位まで答えなさい。
解説


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